簿記1級試験結果

税理士試験を終え、6月に受けた簿記1級試験結果をWebで確認しました。

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結果は56点(平均点48点)で不合格。合格点の70点まで14点足りませんでした。税理士試験の簿記論や中小企業診断士の財務・会計を勉強していないと手も足も出ない内容でしたので、先ずはこのような結果に納得。

得点内訳は、

商業簿記19/25(平均点12.6)

会計学14/25(平均点11.3)

工業簿記6/25(平均点12.8)

原価計算17/25(平均点11.4)

 

受験当日に記録した試験内容は以下でしたので、大体予想通りの結果ですが、工業簿記は足切りの10点を下回っていたので残念。原価計算は手応え以上に得点できていたようです。

 

商業簿記は、決算整理と損益計算書貸借対照表作成の定番問題。予想より容易な問題が多く、難易度低。

会計学は、穴埋め記述、リースの貸手側の処理、外貨建て連結会計で、穴埋め以外は全て難易度高。

工業簿記は、部品と製品の製造原価算定。X、Y、Z製品の生産にA、B、C部品が使われている問題は想定済みでしたが、B部品の製造にC部品が使われているケースで想定外の内容、難易度中。

原価計算は、予想損益計算書の作成と投下資本利益率(ROIC)の計算問題。売上原価、営業利益、期末現金有高、流動資産総額など、途中の計算を間違えると芋づる式に失点するパターン、難易度高。

 

合格まであと14点。11月試験で捲土重来を期します。