行政書士試験を受験しました。

自己採点結果は合格基準点180点に対して得点188点ほどで、昨年の156点から大きく上がり、過去最高の172点を超えました。
各科目の得点/合格基準点/満点は以下の通りです。
法令 140/122/244
一般知識 48/24/56
一般知識はかなり得点できていますが、肝心の法令がイマイチです。
法令の内訳(得点/満点)は以下になります。
5肢択一式 92/160 前回は76点で16点アップ
多肢選択式 18/24 前回は8点で10点アップ
記述式 30/60 前回は20点で10点アップ
5肢択一式がなおイマイチなのは、法令知識がまだ固まっていないためです。
5肢択一式の正解数/問題数は以下の通りです。
基礎法学 0/2
憲法 3/5
行政法 14/19
民法 6/9
商法 0/5
肝心要の行政法がある程度得点できました。民法は難しかったわりにけっこうできていましたが、基礎法学と商法はまさかの0点でした。憲法はこの得点で十分です。
多肢選択式が今年は大分できました。判例集も読み込んだのが功を奏しました。
記述式は1問目の裁決固有の瑕疵が論点外し、2問目の表見代理も失点が大きそう、3問目の事務管理が何とか解けました。
法令知識、判例知識が昨年より大分身に付きましたが、記述式の結果で合否が左右される状況で予断を許しません。もう来年の受験は避けたいところですが、人事を尽くして天命を待ちます。